kyashで現金レス&財布が薄くなった上に2%キャッシュバックされる話

生活
kyash公式HPより

以前はずーっと2つ折りの財布を使ってたのですが、お札に小銭にカードにと、もう財布がパンパンになっておりました。

※イメージ図

こんな感じ。

それが今ではこういう感じです。

薄いでしょ!!!

ほんとめちゃくちゃ薄いです。

ジャケットの内ポケットだろうがズボンのポケットだろうが、場所を選ばすサクッと持っていけます。

ここまで劇的に財布を薄くできたのには要因がいくつかありまして。

その中でも、一番最初のキッカケになったのが今回紹介する「kyash」という決済アプリでございます。

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kyashってなに?

まず「kyash」ってなに?というところから。

kyashは、スマホのアプリからVisaデビットのバーチャルカードが誰でも発行できるサービス。

誰でも無審査でデビットカードが気軽に持てるよ!というものです。

使い方によっては、Google Payに紐づけてQUICPay+で支払い(つまりスマホをかざすだけで支払いができる!)ができたり、リアルカード発行でクレカVisa対応ならどこの店舗でも支払いができるようになったりします。

最初のバーチャルカード発行も簡単だし、リアルカードもすぐ届くし、QUICPay+の支払いが便利過ぎるので、一度使い始めると手放せなくなります。

ほぼ全ての支払いで”2%”の高還元!

で、kyashが凄いのはここから。

なんと、ほぼ全ての支払いで2%のキャッシュバックを受けることができます。

2%って?!

クレジットカード業界では1%でも高還元と言われるこの時代に2%って?!

ハッキリ言って意味わからない高還元率を誇る最強デビットカード、それがkyashなんです。

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使い方は簡単2ステップ

最初にバーチャルカードを発行するのは超簡単な2ステップ。

①スマホにkyashアプリをダウンロード
②アプリからメールアドレスと電話番号を登録

これだけ。

1分あれば発行できます。

これで誰でもVisaブランドのデビットカードがバーチャル上で持てちゃうんだな!

ECサイト等での支払いに使いやすいことはもちろん、クレカを発行できない学生にも優しい設計。

リアルカードを作っておくと更に良し

バーチャルカードだけではなくて、ちゃんとしたリアルカードも発行できます。

これがあると、クレカを使えるお店ならだいたいどこでもカード1枚で支払いが完結するので、一気に利用の幅が広がります。

海外だとデビットカード決済が結構主流みたいですが、実際に使ってみると現金で支払っている感覚とあまり変わらないので、現金主義だった自分でさえ使いやすいと思いました。

あらかじめチャージしておいてから使うので、”使いすぎる”ってことがないんですよね。

だから、レジで出すのが現金からカードに変わっただけで、しっかり”支払っている”という感覚はあるんだな。

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Google Payと紐付けるとQUICPay+で支払いができる!

Google PayはAndroid端末での決済を管理するアプリですが、これとkyashを紐付けるとQUICPay+対応になります。

つまり、kyashにチャージしたお金をQUICPay+として支払うことができるわけ。

コンビニなどでリアルカードを出す必要もなく、「QUICPayで。」→”ピッ!”で終わり。

Suicaとかでも支払い自体はできますが、キャッシュバックがないのでね。

同じ動作で2%還元が受けられるなら、そりゃkyash使うよねってだけの話です。

チャージ方法は4種類

kyashのチャージ方法は4種類。

大きく分けて、別のクレッジットカードからチャージする方法と、現金でチャージする方法があります。

クレジットカードでチャージ

VisaかMasterCardブランドのクレッジットカードを持っているなら、そのカードからkyashにチャージすることができます。

自動チャージにも対応済みです。

うまく使えばポイント二重取りも可能で、kyash単体でも2%の高還元率ですが、これを更に伸ばすこともできます。

現金でチャージ

現金チャージはさらに3つの方法に分かれます。

①コンビニでチャージ

コンビニのLoppiやFamiポートなんかで申込書を印刷して、チケット支払いみたいな感じでチャージする方法です。

他の2つに比べると僕の感覚では面倒なので、ほとんど使っていません。

②ペイジー(銀行ATM)でチャージ

銀行のATMからペイジー経由でチャージする方法です。

申込み番号を入れ込む手間はあるものの、銀行のキャシュカードがあればできるので比較的ラク。

③セブン銀行ATMでチャージ

これがメチャメチャ便利です。

セブンイレブンなどに設置されているセブン銀行ATMからなら、簡単に現金チャージをすることができます。

具体的には、

①ATMに表示されるQRコードをアプリで読み取って、
②4桁の認証番号を入れて、
③チャージしたい分の現金をATMに入れる

という3ステップ。

30秒あればチャージできます。

Suicaにチャージするのとそんなに変わりません。

先ほど、「現金で支払う感覚とあまり変わらない」と言いましたが、クレカでオートチャージしてたら同じ感覚を持っていたとは言えないかも。

ちゃんと現金でチャージしているからこそ、使い過ぎることがないんじゃないかなーと自分の中では思っています。

まとめ:kyashを手に入れて変わったこと

そんなkyashを手に入れてから変わった一番大きなことと言えば、冒頭のとおり財布が薄くなったことです。

現金決済が減ったことで小銭のお釣りも出ないし、決済のたびに「どこでいくら使ったか」の通知が入る(+家計簿アプリに自動で支払い情報が入力される)のでレシートを財布の中に入れておくということもなくなり、大きい財布である必要がなくなったため。

財布が小さいとカバンの選択肢も広がるし、洋服にポケットがあればどこにだって入れられるし、ちょっとした動作の自由度みたいなものが広がります。

また、ちょっとした外出なら、そもそも財布不要→スマホ一つでOKになりました。

家の周辺で行くところってだいたい決まってるじゃないですか。

それが幸いなことに、だいたいQUICPay+対応で、少なくともSuicaくらいは使えるので、マジで現金が要りません。

(ちなみに僕は現在、PayPay、kyash(QUICPay+)、Suicaの3種類がスマホで使えるように設定してあります。)

あと、親しい友人にkyashの布教活動(笑)をして続々と輪が広がっているのですが、kyashの個人間送金がとても便利です。

飲みに行ったり遊んだりしたときの支払いがすごくスムーズ。

たまに普段とは違う飲み会に行って「現金で集金しまーす」という場面に遭遇すると、「みんなkyash使えば面倒くさくないのに…」と毎回思う。

実際に使ってみないとこの便利さが本当の意味ではなかなか伝わらないのが歯がゆいところですが、少しでも興味を持っていただけたら是非使ってみてください。

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よしなに。

コメント

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