(個人的に)賑わってるバンドをまとめてみた(2017年版)

音楽

僕の中でシティポップ系のバンドがしばらく前からキテます。

シティポップってなんやねん?ってところから話そうか。

シティポップとは

Wikiでシティポップを調べてみる。

シティ・ポップは、日本のポピュラー音楽のジャンルのひとつ。主に1980年代に流行した、都会的なイメージを前面に出したポップスを指す。ムード歌謡をよりポップで現代的にしたものや、高年齢層へのアピールを強く意識したソフトなロックなどの総称である。「和製AOR」などとも呼ばれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/シティ・ポップ

うん、わからん。

いや、なんとなくの雰囲気はつかめるけどね。

じゃあシティポップってなんですかと言われると非常に困る。

 

個人的には、

1.都会を歩きながら聞いてるとノれる
2.なんとなく「アーバン」とか「メロウ」みたいなワードが合う
3.ベースラインがしっかり動いていてカッコいい
4.ポップスの中にブラックミュージックの要素が入っている

これらが満たされてるのを“シティポップ”と呼んでいる気がします。

 

で、この言葉が出てきたのが1980年代で、山下達郎とかピチカートファイブとかその辺の音楽を指して使われてたんですね。

それが一回終わって、最近になってまた登場してきていると。

しかもそれを若い世代の人たちがやっていると。

 

これはやばい、ということで、今回は現代のシティポップ特集です。

 

Suchmos

あーもう有名になりすぎて紹介する気にならない程。

「CityなんかよりTownだろう」なんて言いつつ、最近はCityを通り越してブラックな音楽を作ってるSuchmos。

有名なので挙げてみたものの、もはやシティポップじゃない感が…

まあ細かいことは気にするな!!

 

Acid Jazz色が強く、「和製Jamiroquai」と言われることが多い。

最近は特にその傾向が強いけど、紹介してる曲みたいな“モロ湘南”的なトラックもまた聞きたいところ。

メジャーに移籍してどうなるか、楽しみです。

 

LUCKY TAPES

80sあたりのテイストをたっぷり取り込みつつ、ポップスへと昇華している4人組バンド。

「あ、この曲のオマージュっぽいな」ってなる曲がチラホラあって、遊び心満載なのがいい。

 

どうやらこのバンドもメジャーデビューが決定したらしい。

いいですね、どんどん活動の幅を広げてください。

で、街中をシティポップで染め上げてください。

 

Awesome City Club

男女混声5人組、ツインボーカルのACC。

この曲はモロに80sで、ディスコブーム再来か?!と思わせる傑作。

アルバムの中にいろんなテイストの曲が混在していて、作りたい曲がたくさんあるんだなと思わされます。

 

が、最近ロック寄りの曲が多い。

もしや路線変更…?

まあ、シティポップ系で似たようなバンドがぽこぽこ出てきてるので、戦略的に考えると必然なのかもしれません。

僕はDon’t Think, Feelが至高だと思ってるけどな!!!!

 

Special Favorite Music

男女混声と言えばこちらも。

やはりツインボーカルのSpecial Favorite Music。

いいですねー。

このユルい感じが素晴らしい。

ボーカルの2人の声が曲によく合ってる。

あとストリングスやホーンセクションの処理がうまいです。

雰囲気を創り出すのが得意なんだなーという印象。

このままシティポップど真ん中でいってほしい。

 

フレンズ

来ました大本命。

若手かと言われると微妙なラインなんだけどね…

バンドメンバーはそれぞれ他のバンドで活動していた人たち。

それぞれ「やりたいけどできないなぁ…」と思っていたモノを、この“フレンズ”で好きに作ってる感じ。

楽しそうにやってるのが伝わってくるトラックです。

たまにTheポップスみたいな曲もあるんですが、ぜひ、切なくも心地よい曲をお願いいたします。

 

まとめ

この企画、書いててかなり楽しかったので、またしばらくしたらやってみようと思います。

日本のインディーズシーンに幸あれ!!

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