世の中の男性諸君に告げる。デートするなら、エスコートのイロハぐらい頭に叩き込んでおけ!!!

恋愛

いきなりですが、男性の皆さまに質問です。

 

デートしていたら目の前に下りのエスカレーターがありました。

これに乗るとき、どちらが先に乗りますか?

1.相手の女性
2.自分

 

はい、どちらですか?

理由も付けてお答えください。

 

 

 

……正直に白状してみよう。

わからなかった人、多いんじゃないですか?

 

正解は2です。

はい、どうでしたか?

合ってましたか?

 

合ってなかった方。

このまま読み進めることを強くオススメします。

 

お、合ってましたか。

じゃあその理由はどうでしょう。

 

正解はこちら。

女性が万が一バランスを崩しても男性が支えてあげられる

というマナーの基本事項です。

 

もはやこれをいつどこで知ったのかすら覚えていないくらい、当たり前のマナーだと思っていたのですが、これを知らない男性がどうやら多数らしいぞと。

いやいや、ちょっと待てと。

そんなことも知らずにデートするんかと。

女性に対して失礼にも程がある!!!!

と、僕は思うわけです。

 

恋愛工学とか学んでる暇あったら、まずはエスコートの基本を知ってほしいのです。

 

そんなわけで、今日は(当たり前なんだけど)デートで知っておくと得する、エスコートのイロハを書いていこうと思います。

 

そもそも、なぜ「エスコート」が必要なのか

は?エスコート?なにそれおいしいの?

という人のために、そもそもエスコートがなんで必要なのかというところから。

 

エスコート escort」を辞書で引くと、

(女性に)付き添う男性、エスコート役、護衛者、護送者、護衛艦、護衛、護送

と書いてあります。

元々は「護衛」という意味から来ていて、大切な女性を護る男性を指しているのですね。

 

あなたが好きな女性を護らないでどうするんですか?

あれですか、その女性がアジャ・コングだっていうなら何も言いません。

(アジャ・コングに失礼)

そうじゃないなら「エスコート」は男性の必須科目です。

 

「俺様を好きになれこの雑種がァァ!!!!!!」

という稀有な方がいらっしゃいましたら何も申し上げません。

が、そうでないなら、ここでしっかり「エスコート」を覚えましょう。

(関係ないけど、Fate面白いよね。)

 

「僕ひょろいしそんな護るなんて自信ないよぉ…」

というモヤシ野郎な方。

筋トレしよう。そんなガチじゃなくていいから。

自信もつくし、デートのときに余裕も生まれます。

あと、別に喧嘩とかするわけじゃないからね。

気持ちの問題ですから。エスコートは。

 

勘違いする人がいるんですが、「女性がチヤホヤされて嬉しがる」からするのがエスコート、ではありません。

「私はあなたのことを大切に想っていますよ」

ということを行動で示すのが、「エスコート」の本意とするところなのです。

 

女性と歩いているとき

よくあるのは、

女性と歩くときは、自分が車道側になるようにしましょう。

というもの。

 

確かに間違いではありません。

が、これの大事なポイントは、女性が安心して歩けるようにする、という点にあります。

 

昔は少し違って、「女性に壁側を歩かせる」のが常識でした。

これは、壁側に汚物などが落ちていたので、男性が汚物から自分を守るために行っていたものだったのです。

 

今は街も比較的キレイですから、こんなことは考えにくいと思います。

しかし、常に車道側を自分が歩いていても、女性から見れば他の理由で歩きにくいシチュエーションというのは考えられます。

 

したがって、僕が思うに、

先をよく見て女性が歩きやすいように誘導してあげる

ことを意識すると、自然なエスコートになると思います。

 

これを覚えておくと色々と応用が効きます。

 

例えば、人混みの中では、自分が少しだけ前に出て先導してあげると、相手が歩きやすくなって◎です。

 

余談ですが、「女性は三歩後ろを歩け」と昔の人が言っていたのは、武士が女性を守るためのことだったらしいです。

昔の日本人のほうが、外国の人より女性への敬意があったんじゃないかと思わされる話です。

(他にも色々な風習があったので一概には言えませんが)

 

食事のとき

お店に入るとき、

ドアを開けて女性を通してあげる

というのは、レディファーストの典型としてよく知られていることですね。

 

しかし、これの起源は、女性を先に入らせることで、男性がヒットマンに殺される危険を回避しようするところから。

女性を犠牲に自分の身を守ろうとしていたわけです。

なので、僕としてはこれを盲目的に信じるのは疑問です。

 

現代に置き換えるなら、男性の役目は重いドアを開けることにあると思います。

あとは、自分が先に入って、そのままドアを押さえて「どうぞ」と女性を中に入れてあげましょう。

これがスマートではないでしょうか。

 

逆に、ドアを開けてくれるお店では、女性を先に入れてあげて問題ないと思います。

そういうお店は内装もハイセンスなことが多いので、その光景を女性に存分に楽しんでもらいましょう。

 

席につくとき、奥側の席を女性に譲るのは割と多くの人がやっていると思います。

マナー的にも上座なので、社会人の方はクセのようになっている人も多いハズ。

 

ですが、お店によっては、下座の方が席の座り心地が良かったり、いい景色が見える場合もあります。

 

上座・下座にこだわらず、

女性に快適に楽しんでもらえる席

を考えてみると良いです。

 

あ、あと、店員を呼ぶときに大声で「すいませーん!!」というそこの男。

居酒屋ならいいけど、割と良い雰囲気のお店ならやめようね。

店員さんを見計らって、手を上げて呼ぶのがスマートなやり方です。

 

ドライブデートのとき

少しシチュエーションは変わって、車で移動する場面。

自分が運転で女性が助手席に座るとき、助手席のドアを開けてあげてますか?

乗るときはできている人が多いですが、降りるときに疎かになっているケースが多いのでは。

たとえば狭い駐車スペースに入れてドアを開けにくい場合、「ちょっと待ってね」と言って、助手席側に回ってドアを開けてあげるのがGoodです。

 

それから車中。

助手席に乗っているだけでも疲れるもの。

特に高速で長距離移動だと、どうしても眠くなります。

そこで、

気にしないで、少し寝て大丈夫だよ

と声をかけてあげましょう。

 

超大事な注意点

ざっと思いつくエスコートを書き並べてみましたが、大事なのは

エスコートに縛られすぎない

ことです。

 

上に書いたようなことをとにかく守ろうとしてやっきになっていると、

「ほら!僕、こんなにあなたのこと想ってますよ!!!!」

というアピールになってしまい、逆に厚かましくなってしまいます。

 

あくまで自然にできる範囲で、どうしたら相手がデートを楽しんでくれるか、という視点を忘れずにいると、良いデートができるでしょう。

 

こんなに色々書いてますが、僕もまだまだ半人前の身です。

皆さんなりのエスコート術があれば、ぜひ教えてください!

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